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伝えたいことを思いつくままに記します

慶應義塾大学法学部、東京学芸大学、電気通信大学

今週月曜日から夏休みの開始です。今年は短いですが、バランスの取れた有意義な夏
休みにしてもらいたいと思います。(面談も本日よりスタートです)
さて、各大学のオンラインイベントですが、追加分です。

慶應義塾大学法学部
https://www.law.keio.ac.jp/demonstration/osaka2020/

東京学芸大学
https://www.u-gakugei.ac.jp/pickup-news/2020/06/web-11.html

電気通信大学
https://www.uec.ac.jp/opencampus/2020_1/

筑波大学
https://ac.tsukuba.ac.jp/daigaku-gaiyou

慶應義塾大学は模擬講義を無料を受けることができます。これはかなり有意義ですね。

法政大学 北里大学

オンラインイベントですが、各大学の実施方法は様々です。
この法政大学のようにいつでも見れる動画形式のものもあれば、LIVEで行われるものが含まれていたります。LIVE形式のものはこちらの質問などに答えてくださる点が魅力です。(学生さんに質問できるZOOM個別相談は予約制)
https://nyushi.hosei.ac.jp/koganei-oc

また、下記の北里大学のようにオープンキャンパス内で模擬講義が受けれるイベントもあります。こちらは事前予約が必要で定員制です。
http://www.kitasato-u.ac.jp/jp/goukaku/go-kitasato/open-campus/index.html

今後も色々とこちらのブログで情報発信していきます。

立教大学、横浜国立大学、東京都立大学

ここ数日で複数大学からオンライン関連の説明会日程がアップされた印象です。
是非、皆さんも情報収集を。

立教大学のライブ大学説明会
7月17日(金)20:00〜
https://www.rikkyo.ac.jp/news/2020/07/mknpps0000019jn9.html


横浜国立大学 都市科学部オンライン・オープンキャンパス
8月1日(土)
https://www.ynu.ac.jp/hus/cus2/24120/detail.html

東京都立大学 WEB説明会
https://www.tmu.ac.jp/entrance/faculty/open_campus/weboc.html

オンライン大学フェア

例年、有楽町の国際フォーラム、みなとみらいのパシフィコ横浜で様々な大学を集めて合同相談会や大学フェアが開催されておりますが、今年は中止が続いております。
そんな中、佐鳴予備校が主催となったオンライン大学フェアを実施するそうです。
日時は8月9日(日)実施。
参加大学も京都大学早稲田大学上智大学東京理科大学…など豪華です。大学担当者からの説明や予備校講師による勉強方法の説明。先輩受験生達のアドバイスなど面白そうです。
興味のある方は是非。

https://www.sanaru-net.com/contents/20daigakufair/

オンライン説明会・オープンキャンパス

本日のHRでもお伝えしましたが、オンラインでの説明会やオープンキャンパス。各大学からスケジュールが発表され始めております。
近々、実施予定のものを掲載しておきたいと思います。
7月11日(土)東京薬科大学
https://www.toyaku.ac.jp/examinee/event/online-labintro/apply.html

7月18日(土)東京理科大学
https://www.tus.ac.jp/today/archive/20200706_0102.html

7月18日(土)国際基督教大学
https://www.icu.ac.jp/admissions/undergraduate/event/oc/20oc0718.html

7月19日(日)東京農業大学
https://www.nodai.ac.jp/admission/onlinenodaicampus/

7月23日(木)東京外語大学
http://www.tufs.ac.jp/

いつでも閲覧できるような一方向の動画配信のみの説明会もありますが、事前予約制で手厚く対応して下さる説明会もあります。
開催方法(ZOOM、インスタ等)や実施内容(説明、個別相談、研究室紹介)は大学によって大きく異なりますが、興味のある大学のHPを日頃から細かくチェックしるようにしましょう。

リモートワークで移住推進 地方国立大、定員増

コロナウィルスは様々な面に影響に及ぼしておりますが、大学教育への影響も大きいです。新大学1年生の卒業生に話を聞く限り、首都圏の大学は9月までオンラインでの授業が確定しているところが多いようです。
問題はオンライン授業では補えない実技や実験系の授業です。各大学、頭を悩ませていると思います。

さて、ここ数年行われてきていた大学入試における学則定員厳格化は地方大学へ学生を送ることを目的としておりましたが、コロナという別の要因で風向きが変わっているようです。地方大学の魅力が再認識され、地方国公立大学の定員増の方向性へと進んでいるようです。
昨年末、テレビで品川のゲーム会社に勤めている浜松在住の方を紹介する番組を観ましたが、働き方も含めて風潮が変わることで地方創生に繋がると嬉しいです。なんていったって日本全体のGDPの約7割が地方圏ですので、地方の活性化は日本の活性化に必須です。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/39257?rct=national