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伝えたいことを思いつくままに記します

ディベート

修養会でのディベート、印象に残った生徒が多かったようです。

修養会のまとめの文章を読んでいてこんな文章がありました。

 

ディベートでクラスメイトと意見を交わした時に最初は相手が自分の意見に反論ばかりしてきて頭にきました。でも、途中から相手の意見も取り入れつつそれを上回る意見を見出すのが大切だということがわかりました。」

 

この生徒はとても大切なことに気付き始め、それを言葉に表現できたようで嬉しい気持ちになりました。

今回、皆さんに提示したディベートのテーマは

①愛とお金どちらが大切か

②学歴と人間性どちらが大切か

③住むならば田舎か都会か

④75歳の運転免許返納について賛成か反対か

⑤TVとYOUTUBE、優れているのはどちらか

でした。

これらのテーマのように社会に出ると前例がない・答えがない・答えが1つではない問題を解くことが多々あります。その際、1人で悩み考えるのではなく、みんなで知識・意見を出し合って最適解を導き出す「姿勢」が大切になるのではないでしょうか。

そんなことを上の生徒は気付けたのかもしれません。

学習院大学

今日は午前は修養会まとめの作文、AO推薦説明会でした。AOの出願開始が8月1日解禁ですから、いよいよ始まりますね。

午後はこちらの大学の説明会へ。

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文系のイメージですが、理学部も顕著な研究をしているようです。

大規模とは違い、少人数のゼミが好評でキャンパスの雰囲気も落ち着いていました。

コア入試とプラス入試をうまく活用できると併願しやすそうです。

また、2021年度からはセンター出願(共通試験)での出願もできるようになるそうです。

修養会

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週は月曜日から水曜日まで高校生活最後の宿泊行事、修養会でした。今は帰りのバスの中です。


今回は何人かの同級生が皆さんの前で自身の6年間を振り返って話をしてくれました。

さらに社会のK先生、体育のY先生、音楽のS先生、学年主任のY先生も皆さんにメッセージを送る場面を設けることができました。

この4人の先生方は6年間持ち上がった方々です。この「6年間の持ち上がり」は正直なところ羨ましく思ってしまう話です。

私はこの学年は高校2年生からの2年間の関わりです。今までは最長でも、ある学年で5年間の持ち上がりでした。

4人の先生方から発せられるメッセージには中1のときは幼かったとか、合唱コンクールは感動したとか、文化祭で仲間割れしたとか、高校生になってみんなは大人っぽくなったとか。言葉に表現すれば、すぐにあの時にタイムスリップできるわけです。


そんな意味では寂しさのような感情がありつつも、ゼロベースで私と皆さんで人間関係を築いてこれた2年間だったとも言えるのかもしれません。


社会のK先生が皆さんが中学校2年生の時の担任をした際に、学級経営がうまくいかず辛かったという話をしてくれました。

私も20代の頃の担任の際に学級経営がうまくいかず、悩んだ時がありました。

そんな時にある保護者の方からこんな事を言われました。

「先生、頑張るときは同時に楽しまなきゃだめだよ!」と。

きっといつも暗い表情をしていたのかもしれません。当時の私には「仕事を楽しむ」という概念はなく、革新的な一言でした。

この言葉はいち社会人としてとてもとても大切にしている言葉の1つです。

今の私がこなせている仕事の量と質が十分か不十分かはわかりませんが、仕事に対する「辛さ」という感情はなくなりました。

それは好きなこと、興味のあることを中心に仕事をするようになったからです。(もちろん、嫌い・興味がないからといって拒否できない仕事だってある。そこは自分自身の成長の場と考える)


皆さんのこれからの学びも同じなのかもしれないです。

自分の好きな事、興味のある事。

その「ホットスポット」を見つけることができたら、ひたすらそこに力を集中させるべきです。それはできれば、若い時の方がいいと思います。


他にも色んな事を考えたのにも関わらず、いつもこんな話になってしまうのは、申し訳ない。


残りの高校生活もあと9ヶ月。仲間と過ごす有意義な時間は有限。

この青春の日々をしっかりと噛み締めながら、過ごして下さいね。




日本大学理工学部

日本大学理工学部のオープンラボです。

日本大学は学部によって校舎が様々なので要確認です。

3月に卒業した生徒で日本大学理工学部へ一般受験で進学した生徒がいます。数3の授業で教えていました。第一志望ではありませんでしたが、とても楽しい学生生活を送っているようです。

進学先が第一志望校でなくてもその後が充実しているのは、後々納得できる受験期が過ごせたから。

自己肯定感が強い。これは社会に出ると結構、大切なことだったりします。なぜならば、自己肯定感はチャレンジする際に必要な要素だからです。大学受験を人間的な成長の機会にしてもらいたいものです。

https://www.cst.nihon-u.ac.jp/academy/openlabo/


オープンキャンパス

予備校の夏期講習の申し込み真っ只中だと思いますが、オープンキャンパスの予定確認も大切なことです。

面談をしていると、「〜大学は気にはなっているが、まだいったことがない」という声を聞きます。

受ける大学は通う可能性のある大学です。

また、オープンキャンパスの個別相談で学生さんに勉強方法を伺うなんていう手段も有効です。

私も去年は早稲田大学オープンキャンパスに行きましたが、今年もどこか大学に参加予定です。

http://www.tokyo12univ.com/sp/opencampus/

山里亮太さん

www.asahi.com

なんとなく、タイムリーな方のインタビューを。

内容は受験生の皆さんにとってもタイムリーですね。

 

インタビューを呼んでみると、この方がどれほど真面目で一生懸命な方なのかが伝わってきます。

「脳みそは本当にサボる誘いをいっぱいしてくるから、どれだけ無視できるか。無視できた数が多い分だけ、成績が上がると思います。とにかく頑張って。受験の後は楽しいことしかないです。今は死ぬほどつらい毎日を頑張って下さい。」

 

とっても共感できます。今が辛い人は最後に笑って終われます。

 

 

 

前期中間試験

お疲れ様でした。科目数は高2から減りましたが、各科目の単位数(週の授業数)が増えたので試験範囲が広かったことでしょう。

しかし、大学入試の事を考えれば、試験範囲の広さなんて言ってられません。


今日の午後、某S台予備校の先生と1時間半ほどお話をさせていただきました。25日の火曜日のLHRで皆さんに講演をしていただく予定で、その打ち合わせでした。


色んな意味で困難が伴う次の大学入試ですが、しっかりと学力を身に付ければいつも通りの大学入試の印象です。小手先の技に走れば走るほど危険。

では、どうやって戦っていけば良いのか。そんなアドバイスをいただけそうです。

25日が楽しみです。