「0」から「1」へ

伝えたいことを思いつくままに記します

高3 10月

バタバタとしており、お久しぶりになりました。

この時期になるとふと私が高校3年生のときの事を思い出します。

特に一般入試の受験生にとって10月~11月のこの時期は一番辛い時期なのではないでしょうか。

夏休みが空けて、模試がいくつか行われます。

夏休みの間に予定通りできたことと、できなかったこと。

その成果が模試でいい意味で反映されたり、思うように反映されなかったり。

理想と現実のギャップに苦しむのがこの時期なのかもしれません。

 

12月、1月になるともうやるしかありません。目の前のやらなければいけないことをひたすらに目一杯こなしていくだけです。

それに対してこの時期をどんな気持ちで乗り切れるかは1つ、大切なことなのかもしれません。

 

私が高校3年生だったあのときも、この時期はとても苦戦していました。

そのときにある方からこのような言葉を掛けられました。

「夜明け前が一番暗いよ」

 

もし、今の自分がこれまでで一番暗い時期だったとすれば、それは夜明けが近いからです。皆さんはどうでしょうか?

朝晩、ぐっと冷え込む日が増えていきます。体調管理には気をつけて黙々と積み上げていきましょう。

10月18日(金)実施 ベネッセ駿台記述模試

10月18日(金)実施のベネッセ駿台の記述模試。

1つ1つの模試の結果が志望校決めに重要なデータとなります。

時間割りは以下の通りです。

 

7:20 ~ 8:20 社会②・理科②(60)

8:20 ~ 9:20 社会①・理科①(60)

9:30 ~11:10 国語 (100)

11:20 ~ 13:00 英語(100)

 (※リスニング約15分を含む)

昼休み(30)

13:30 ~ 15:10   数学X・Y(100)

13:30 ~ 15:30     数学Z(120)

入試日程

後期スタートです。高校生活もあと少し、「あの時、こうしていればよかった」と悔いを残さないように前に進んでください。

少し経ちましたら、一般入試の入試スケジュールに関しての面談を始めます。

高校校舎1Fのお手洗い手前の廊下には分野別の入試日程一覧が張り出されています。工学部で2月1日に入試を行っているのは…で探すときに活用しやすいです。

模試の結果を眺めながらそろそろ志望校を絞っていきましょう。

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ペナルティー検討

先日、礼拝堂にて英語検定の申し込みについての説明がありました。

この英語民間検定の各大学での活用については話がうまく進んでいません。最近は報道番組でもこの話題を取り上げ始めています。


そこで方針を示さない大学にはペナルティーを検討しているそうです。

かなり雲行きが怪しくなってきましたが、何より努力した受験生にとって不利にならないように進んでもらいたいです。

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO50356620Y9A920C1CZ8000


ロボット開発を志す生徒は昔に比べて増えていると実感しています。

目は画像解析、耳は音声解析の技術が進みかなり人型ロボットの完成に向けて近づいていると思います。(もちろん脳はディープラーニング


ただ、指(腕ではない)の完成にはまだまだ多くの技術の進歩が必要のようです。


目と耳の進歩によって例えばお店のセルフレジはよく目にするようになりました。

しかし、購入した商品をお客さん自ら袋詰め(NEWDAYSユニクロ、GUなど)しなければならないのはまだまだ指先の細かい動きまでは再現が難しいそうです。


動物と人間の進化の分かれ目(人間も動物ですが)は指先の器用さと聞いたことがあります。もちろん脳の容量も関係していますが。


目と耳、そして脳に加え、指先までロボットが手に入れた時、街中にロボットが普通に歩いている世の中になるのかもしれません。


https://wired.jp/2019/05/09/blue-the-robot/

成蹊大学 公開講座

 

文化祭、風が大変強い1日でしたが、滞りなくプログラムを終えることができました。

1年前の皆さんの姿をふと思い浮かべてしまいました。後輩達は先輩達の勇姿を見て、育っていきます。

 

さて、AO・指定校推薦・公募推薦の志望理由書をたくさん目にするこの時期ですが、「AI」「統計学」「データサイエンス」は頻出ワードです。

成蹊大学での無料の公開講座。どれも面白そうなテーマばかりです。

www.u-presscenter.jp

 

 

 

大学受験参考書も定額月980円

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-00000085-kyodonews-bus_all


ついに大学受験に使う参考書も定額時代に突入の様です。

これに対抗して数研出版からも同様のオリジナル定額サービスを導入されると需要がかなり高そうですね。