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伝えたいことを思いつくままに記します

芝浦工業大学

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オープンキャンパスに行ってきました。

豊洲キャンパスには素晴らしい設備が整っており、参加者も大変多くとても賑わっておりました。

名称が似ている学科がいくつかありますが、説明等を詳しく伺うと違いがよくわかりました。国からの補助金も潤沢の様で、豊富な研究設備・海外留学に力をいれている私立理工学部系の大学といった印象です。

ただ、驚いたのは女子受験生が多かった事です。女性の在学生の個別相談ブースがありましたが、女子生徒獲得もかなり意識しているようでした。


AIの進化に伴い、各分野の未来はとても明るく、近年の芝浦工業大学人気を感じさせるものでした。(法政と芝浦、両方合格して、芝浦を選んだ生徒が過去にいました。もはやGMARCHクラス⁈)

とはいっても、志願者を特に集めているのは機械工、通信工、建築学科の様で、それ以外の学科は遥か雲の上といった印象ではありませんでした。一回の試験で他の学科を同時出願できる制度があり、これらをうまく活用できればチャンスはありそうです。

ちなみに、センター出願には国語が必要ですが、昨年の合格ラインは75%程度だったそうです。意外に高くない。


2020年度入試

https://dot.asahi.com/wa/2019080200061.html


AO、推薦に受験生が流れていることは統計を待つまでもないです。

専願のAO、推薦が主流だとすると一般入試は若干、倍率が下がる可能性があります。

ただし、倍率の変化は大学の難易度で差が出ることでしょう。

昨年はMARCHが若干易しくなり、日東駒専が難化でした。果たして次年度は。


私もこの記事で紹介されているように、受験生の弱気傾向の影響もあってMARCHあたりの大学のチャンスが広がると思っています。

繰り上げ合格も含めて、最後の最後まで諦めず受験しきる気持ちの強さが必要ですね。

AO入試は今が準備の真っ只中ですが、一般入試はまだまだ先が長いです。

着実な積み重ねを。


折り返し

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皆さん、夏の勉強は順調でしょうか?

早いもので夏休みも折り返し地点です。

夏休み前に立てた目標は順調にクリアできていますか?今年の夏は決して楽しい夏休みとはいかないてしょうが、その分、来年の夏休みは充実したものになるはずです。暑いので体調管理に気をつけて頑張って下さいね。


私は将棋の合宿で湯河原に来ています。

そういえば、大学生の時に、高3のクラスの同窓会を湯河原で泊まりで行いました。

思い出の詰まった場所です。

セブンペイ

www.sankei.com

佐賀のコンビニで買い物をしているとほとんどのお客さんが現金払いであることに気がつきました。私はスピーディーなキャッシュレス決済を好むのでここでも、時短を求める首都圏との違いを実感しました。

 

そんな中で話題になったセブンペイ。

 

キャッシュレス決済では一般的な2段階認証にしなかったことが不正アクセスの原因と言われていますが、果たして。

国はキャッシュレス決済を推進しており、10月の消費税増税に合わせて、キャッシュレス決済時に支払いの何%かをポイント還元する施策を打ち出しています。

これに向けてのセブンペイ導入だったので、開発費も含めてセブンイレブンからすれば大打撃ですね。

果たしてどの様な次なる策をセブンイレブンが出してくるか。とはいってもコンビニ業界、最大手ですので私はそこに注目しています。

佐賀から見る横浜

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将棋の全国大会の引率で佐賀県に来ています。

将棋の強豪校はお勉強ができる学校が多く、全国の名だたる有名校が集まっています。

高校3年生も多く参加していますので、受験勉強の傍ら将棋の練習に励み、今日を迎えているわけです。


佐賀は初上陸ですが、とてものどかな風景が広がっている場所です。(私はこういった土地が結構、好きです)


数字で見ると色々見えてきます。

佐賀県の面積は431㎢、横浜市は437㎢。

佐賀県の人口は約23万人、横浜市は約374万人。

そして、佐賀県の人口密度は541人/㎢、横浜市は8567人/㎢。

偶然にも佐賀県横浜市の面積はおよそ同じ程度ですが、県と市の比較でありながらこれだけ人口に差があります。人口密度は約15倍の差です。当然、期待できる税収も限られるわけです。


全国大会は各県の持ち回りで実施しておりますが(来年は高知県)、こういった大会の実施が地域の活性化に繋がるこという観点は大切なことだと思います。

以前の記事でも紹介しましたが、GDP(国内総生産)の3割が都市部で、残りの7割は地方から成り立っているそうです。つまり多くのビジネスモデルにおいて地方を攻略しないと成功しない。つまり、地方を知らないと成功しないと言い換えることができます。


見知らぬ時に来た時に必ずやることがいくつかあります。

郷土料理を食べる・タクシーに乗って運転手さんに地元の景気について聞く・見知らぬ個人経営のお店に入る など

今回もとある個人経営の洋服屋さんに入って1時間ほど話し込みました。初対面ながらもとても親切にしていただきました。

若い方でしたが、地元を盛り上げようと必死でした。刺激になりました。

皆さんも大学生になったら、たくさん旅に出て下さいね。

「本当に就職に強い大学」ランキングトップ150

リンク先の4ページ目にランキングの掲載があります。
こういったランキングでは偏差値順に大学が並ばないところが着目点になります。
芝浦、東京都市、北里、東京電機大学はそういった意味でも教育力と信頼が高く、高い就職率に繋がっていると言えます。
立地が決していい方ではない(かといっても悪くもない)中でも人気のある大学には他大学には負けない魅力があります。そういった観点で大学を探すことは大切です。

ベーカリースキャン

ledge.ai

 

「こんな機械がほしかった!」とパン屋の経営者の方から声が聞こえてきそうです。AI導入のロールモデルと言えると思います。

パン屋さんではよく行列ができますが、これは大体レジ打ちが原因だったりします。(店員さんが1つ1つパンの値段を入力していくこと)

画像解析をしたAIがパンの種類を判断して、値段を一瞬にして提示する。もちろん、購入者も正しい請求か画面で確認し、お支払いも自動精算機で。

店員さんは袋詰めに専念できる。

もしかしたら近い将来、無人のパン屋さんが登場するかもしれませんね。(作っている人・店員さんの顔が見えないお店でパンを買いたいかどうかは別問題ですが…)

 

メルカリの出品時に、売りたいものの画像をアップロードすると、AIがその画像から判断して商品の種類・名称が自動入力されます。それに似た機能と思われます。

たまによく利用するお店でこういったAIが突然、導入されていると戸惑ってしまうことがありますが、どんどん広がっていってもらいたいですね。