「0」から「1」へ

伝えたいことを思いつくままに記します

春休みの読書感想文

いよいよ高校3年生のスタートです。

新しい教室は2年前に高校3年生を担任した際の教室と同じ教室になりました。

ふと、教壇の上に立つと、当時の高校3年生の残像が私の中には残っているようです。

そんな思い入れのある教室で再び高校3年生の担任ができること、嬉しく思います。

 

さて。指定校、公募、AO入試を受験予定の生徒には春休みの宿題として希望する学科に関連する本を読み、簡単な感想文を提出することを課しました。

プログラミング、AI、数学、化学、データサイエンス…皆さんが選んだテーマはとても興味深いものばかりでした。

志望理由書の作成・面接試験では「なぜ、この分野に興味を持ったのですか?」といったシンプルな問いを投げかけられることが多々あります。このシンプルな質問に対してどれくらいの関連知識や情報を語れるかによって本当に熱意があるかを見極めようとしてきます。

今回の春休みの宿題はあくまでも読書をする”きっかけ”としてもらいたいです。継続的に知識を取り入れる先行投資をしておくと後が楽になるでしょう。